≪オーバーホール&点検の交互メンテナンスのおすすめ

多くの情報をインターネットで容易に入手出来る時代になりました。その結果趣味の多様化により、夏、冬にかかわらず、色々な遊びを自在に楽しめる様になりました。
ダイビング講習会の出現、海外ダイビング、以前はまれだった事が次々と行われる様になりました。しかし、その後今日に至り、20年30年前のダイビング一筋といったダイバーも確実に半減しました。
以前の様に、休みのたびに・・・・・という方が、月に1度になり、さらに年に1回のダイビングとなった方々も多いはずです。趣味の多様化や景気の良し悪しもこれに少なからずかかわっていますが、同じダイバーでも以前よりは、潜水回数や本数が減ったと確実に感じられてると思います。ダイビングのスタイルも回数も変わりつつあるならメンテナンスも、ニーズにあったものが必要かと思います。

たとえば、

1、 年間2〜3回(6ダイブ〜10ダイブ)しか海に行かないことが多い。
2、 取扱いは極めて普通にしているし、これと言って乱暴に取扱ってはいない。
3、 使用後はちゃんと水洗いし、塩抜きもしているし、レギュレターのダストキャップは、
   水中に入れる時は必ずしめている。
4、 使わない時は、日の当たらない、温度の高くならない所に、無理にホース等を折り曲げる
   ことなく普通に保管している。
5、 購入してから、1年ぐらいがそれ以下で潜水回数も少ない。

貴方が上記の様なダイバーだとしたら。。。。。。
ショップで「必ず1年に1回はオーバーホール!!」「当然ですよ
と言われた貴方は「オーバーホール」に少なからず疑問を持っているのではないでしょうか??
「そんなに器材ってナイーブなものなの?」「これから一生オーバーホールするの・・・?ということは毎年出費!??」なんか腑に落ちない・・・・・?????

 我々ネイビーカンパニーは過去30年に渡りメンテナンスを行って来ました。日本のダイビング業界もここ5年〜10年程メンテナンス!メンテナンス!と、どこも、かしこも、メンテナンスと言いだしました。まるで、ダイビングスクールに替わるニュービジネスのごとくです。日本に今までなかった新しい法律が出来ました。これによりダイビングも含めて、各業界はとてもシリアスになり、取説など今までの説明の10倍くらいの内容になりました。
ダイビングメーカーの多くが毎年1度のメンテナンス、果ては毎年1度のLPホース、HPホース交換を推奨しています。以前は一部の海外大手メーカー以外には、毎年なんて出している人は、少なかった様な記憶が有ります。確かに、メーカーサイドやショップが、毎年必ず、そしてパーツもホースも交換と言っておけば安心ですし、ユーザーもある意味では安全で良いと思います。イタリアの大手メーカーは、年間50ダイブ以上ならオーバーホールをすすめています。世界で一番大手のメーカーも、日本以外では、購入初年度から1年目は点検調整、2年目は、オーバーホールというスタイルを推奨しています。「ホース等を毎年交換することを推奨します。」この説明の文章は確実に現実性に欠けます。年間の使用回数が多い方は別として、10ダイブや30ダイブの方が通常使用で傷とか、不都合が無い限りホース交換など毎年やっていることは絶対に有りえないと思います。
 私どもネイビーカンパニーでは、この定期的な点検調整と、メンテナンスを実施していれば、まず安全ではないかと思います。
「オーバーホールした次の年度は、点検を、点検の次の年度はオーバーホールを!」
「購入年度に50ダイブ以上の使用や、不具合が感じられたら1年目でも必ずオーバーホールを!」
安全はお金で買えないかも知れませんが、少なくとも器材のトラブルはある程度の費用で事前に防ぐことが出来ます。3年とか5年とか永い間、メンテナンスを行わすにただ「動くから!」という理由だけで、ずっと手入れもせずに使っている方。又一方では、絶対毎年といい使ってもいない器材をメンテナンスに出す人。対象的なダイバーです。もちろん色々な情況下で使われる、アウトドア用品ですから少々のことで壊れる様には、当然つくられてはいません。通常の使用で壊れたら欠陥品です。メーカーは、耐久性やクオリティーをパスした商品を市場に売るべきで、耐久性のないパーツを安全の為にユーザーに毎年交換して下さいと言って、責任を逃れれるわけではありません。各メーカー共に、生産コストを落とし、パーツの素材やクオリティーが、以前の物と比べて落ちていることも、ままあります。定期的な対応をおすすめします。
 我々ネイビーカンパニーは、皆様の安全もさることながらサイフにもやさしいダイビングライフを過ごしていただきたいと、心から願っています。高くつくからと放置せずに、点検をおすすめします。

点検料金は全メーカー一律レギュレターセット(レギュ+オクト+ゲージ)¥2,100です。
納期は7日以内、全国に発送申し上げます。


ネイビーカンパニーは新しいメンテナンススタイル
をおすすめします。サイフにやさしく安全です
新品購入又は、
前回オーバーホールから1年
ダイブ本数49本未満
点検検査コース
ダイブ本数50本以上
オーバーホールコース

前回点検検査から1年
ダイブ本数49本未満
オーバーホールコース
ダイブ本数50本以上

年間50本以上のダイブ本数の場合は必ず、オーバーホールを行って下さい。
その以下の場合はオーバーホール⇒点検・検査と交互に行えばよいと思います。
ただ、使用に際しては個人差が有りますので、上記はあくまで、適切なマニュアル通りの使用後の手入れを行っている場合であって、水没、その他の問題等がある場合は必ずオーバーホールをして下さい。
LP、HPホース等も、経過年数や保管条件により劣化等が、異なりますので、各自目視点検を常日頃から心掛けて下さい。
点検検査コースの流れは
こちらをクリック
オーバーホールコースの流れは
こちらをクリック


工賃一般相場 \10,950 →ネイビー工賃+不良交換パーツ代金
工賃一般相場 \16,150 →ネイビー工賃+不良交換パーツ代金

工賃一般相場 \17,250 →ネイビー工賃+不良交換パーツ代金

工賃一般相場 \17,250 →ネイビー工賃+不良交換パーツ代金

メンテナンス工賃料金(不良交換パーツ代別途かかります。)
 AIR-Uのみ \3,000-
 オクトパスのみ \2,800-
 Pインフレーターのみ \2,000-
 コンビネーションバルブAACSタイプ \3,000-
 ゲージのみ \1,000-
 ドライスーツ バルブセット(IN・OUT) \4,000-
(御注意)
 ★
上記は、工賃価格です。一部お見積もりの必要な、一般工賃と異なる機種 もございます。  (一例、マスレHAB・SASインフレーター・ビーイズムインフレーター・その他エアー トリムタイ プ・BC他)その場合は事前にお知らせいたします。

 ★不良部品・消耗品交換時のパーツ代金は、上記工賃の他に、別途かかります。
 −スタッフより一言−
一年に1度オーバーホールをせずにワランティーが無効になった。ワランティーカードが、無い場合でも全く問題ございません。全メーカー対応出来ますので御安心下さい。海外、量販店購入器材も全て大丈夫です。
日本一の良心的メンテナンス価格で自信を持って営業しております。

国内外ダイコンバッテリー交換
 国内、海外メーカー問わず。即日仕上げ〜

 スント全品・スクーバプロ・アイレ・クレッシー サブ・オセアニック・ビーイズムその他のメーカ ーも何でも最短即日〜約10日でBT交換いたします。

高周波洗浄器×3基
−150m耐水圧検査チャンバー×2基
レギュレター呼吸抵抗計査計×2基
過去30年間の各メーカー専用工具×465点
通常パーツ在庫点数 9000〜15000点
コンプレッサー×1基
各種加工マシーン×5基
契約加工所×約26社
BC用ミシン他×1台
メンテナンス専用スペース 8u×1
メンテナンス専用ルーム 15u×1
メンテナンススペシャリスト
  メンテナンス歴30年以上 1名
  メンテナンス歴 9年以上 1名
  メンテナンス歴 6年以上 1名   アシスタント歴1年以上 2名
                  計 3名


START
(レギュレターお預り。【店頭持込又は宅配便等)】事前連絡は、不要です。特に調子の悪い部分や気になる作動状況が有ればメモ書き又は持込み時にお伝え下さい。)
外部目視チェック
加 圧
LPホース、HPホース 目視チェック
第一次作動チェック
空気流量チェック

1st中圧値チェック

呼吸抵抗値チェック

2nd LPシートチェック

2nd LPホースOリングチェック

その他
大きなトラブル(高額パーツの要交換等)が有れば
問題点を連絡します
希望により
オーバーホール等へ
調 整
 ↓
点検カルテ作製
最終2次作動水中チェック
 ↓
完了終了連絡
と料金の連絡
完 了
郵便
代引発送も可
点検料金は全メーカー一律レギュレターセット(レギュ+オクト+ゲージ)¥2,100です。納期は7日以内、全国に発送申し上げます。




START
レギュレター等のお預り
店頭持込
宅配便利用等
「特別にここが気になる」等コメントが有れば
メモ又は、メール、TEL等でお知らせ下さい
加 圧
  外 部 目 視 チェック
   ↓
分 解
ホース等全チェック
ブラッシング&パーツ 洗浄液高周波洗浄
不良消耗パーツ交換
高価なパーツ交換の場合は
事前に確認の連絡をします。
グリスアップ & 組上げ調整
(指定トルクチェック等)
空気流量、中圧、呼吸抵抗値等計器検査
第一次作動チェック
  第一次調整
水中検査
実際に水の中に全体を沈めて作動検査をします。
小さなエアリーク等も見逃しません。
最終計器検査
メンテナンスカルテ製作
最終作動チェック
マウスピーズ等消毒
完 了


店頭渡し
 又は
代引郵パックにて返送。
料金通知、説明
「最高の技術で、最大の安全をお約束します。」



お申込方法
オーバーホール希望の器材と住所、氏名、電話番号、仕上り希望納期、メールアドレス等が分かる書面を同封して下記住所お送りください。
お近くの方は持ち込みしていただいて結構です。
到着しだい、メンテナンスさせていただきます。早い場合は即日仕上げします。納期御希望の希望があれば、合わせてお知らせ下さい。
メンテナンス終了後、こちらからご連絡、器材メンテナンス内容と金額(工賃と交換部品代)をお知らせいたします。又、特別大きな消耗、破損パーツ交換が必要だと思われる場合は、修理交換前にご連絡して確認をとらせていただきます。
ご入金は銀行振り込み郵便振込み、宅配代引郵便代引等なんでもご対応いたします。ご相談ください。

【(注)発送便につきましてはカード決済は取り扱っておりません。】
器材のメンテナンスカルテ、交換済旧部品、メンテナンス済み器材をすべて同封してお返しいたします。


〒530-0014 大阪市北区鶴野町1-3 安田ビル1F
NAVYCOMPANY宛

TEL.06-6373-3715 FAX.06-6375-7207
NAVYのポリシー
1 海外で購入レギュも国内同一価格にてやります。
2 できる限り迅速に、丁寧に確実に完璧にお手元へ
3 一つ一つの部品を見極め、何でも交換せず、最小限の費用で最大限の安全を。
4 どの器材にも限らず出来る限り末永く愛着を持って使っていただきたいと思います。
5 新品の輝きをお手元へ届けます。
6 全メーカーの器材の全てを知りつくしています。